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『妖精の森のクリスマス*特別な日のお菓子とパン作りツアー』レポート

2007年12月9日(日)実施

【12月9日】
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クリスマスも近づく12月9日(日)。毎年恒例の12月のクリスマス関連ツアー。今年は、ドイツのパン『シュトーレン』とヨーロッパの伝統的お菓子『ダックワーズ』を作ります。場所は、とても綺麗な埼玉県の『プラザウエスト』。本格的なキッチンがあり、講師も専門の方をお呼びしての料理体験でした。
やはり、料理ということもあり、ほとんどが女の子でした。

大宮・池袋・青葉台からそれぞれ電車を乗り継ぎ、埼玉県の県庁がある浦和駅に集合しました。浦和駅からはバスでプラザウエストに向かいました。10時にプラザウエストに着くと、さっそく料理スタートです。料理の先生は事前に来て、準備をして迎えてくれました。下準備はバッチリ!!といった感じです。ありがとうございました。  
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初めにシュトーレン(パン)作りです。シュトーレンの名前や形の由来は、『キリストのゆりかご』『おくるみ』と言われています。

まず、パンの生地作りから始めました。小麦粉・砂糖・卵黄・イースト菌が生地のもとになります。そこに、塩・マーガリン・強力粉を加えます。それを手で一生懸命こねました。子どもたちからは、『気持ちいい!!』との声。しばらくこねているとパン生地らしくなりました。

 その生地の上にドライフルーツ・レーズン・アーモンドスライスを乗せ、混ぜ合わせました。これで生地の完成です。このあと1次発酵、ベンチタイム・2次発酵を経て、オーブンで焼きました。30分ほどでいいにおいのパンが完成しました。最後に表面にバターを塗って仕上げました。全員うまくパンができました。子どもたちは本当に満足そうでした。

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image   次はダックワーズ作りです。これは材料も少なく、卵白・グラニュー糖・アーモンドプードル・薄力粉です。メレンゲを作り、お菓子の形にして焼くと完成です。同じ大きさのものを組み合わせて、ジャムをはさみました。
この二つが完成したら、昼食です。昼食は先生が前の晩に作ってきた3種類のパンに好きなチーズやレタス・ハム・チキンなどをはさんで食べました。みんなお腹がすいていたらしく、モリモリ美味しそうに食べていました。

昼食後は、クリスマスプレゼント作りです。タオル状の生地と輪ゴムでウサギと熊の人形を作りました。見本の作品を見ると、とても簡単そうでしたが、以外に難しかったのではないでしょうか。それぞれ一生懸命作った世界で1個の人形です。誰にあげるのかな?きっともらった人は嬉しいでしょうね。

あっという間でしたが、クリスマスの雰囲気を味わった楽しい1日でした。

帰りは自分で作った『シュトーレン』と人形を手に帰りました。

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【写真色々・・・】
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 上手にできましたか?楽しそうですね。    作っている時は、みな真剣でした!

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 パンは焼けたかな?               こんなかわいいものができました◎

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 先生の見本をしっかり見ています。      ハイ、チーズ!! もうできたのかな?

 

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