子ども(子供)の自然体験・職業体験・工場見学・スキーキャンプ等のツアーTOP>『和心 懐石マナーと江戸情緒・浅草ツアー』レポート
『和心 懐石マナーと江戸情緒・浅草ツアー』レポート |
2006年6月11日(日)実施
| 【6月11日】 |
|

|
|
梅雨の雨がシトシトと降る中、いつもより少しおめかしをした子ども達が浅草に集まりました。 まずは、戦時中からの建物で昔は銀行だったという『浅草文化観光センター』で、浅草のガイドをして下さる森さんにお会いしました。紙芝居を使った浅草にまつわるお話は、低学年生には少し難しかったようですが、さすが高学年生は頷きながら耳を傾けていました。 | |
浅草に詳しくなったところで、早速、浅草散策に出発!!仲見世の裏通りを浅草寺に向かって進みます。途中、雷門の提灯の秘密や、風の神様のお話、浅草寺に使われている鬼瓦の話など興味深いお話を聞きながら、浅草寺に到着。お手を清め、お参りをした後はおみくじを引いてみました。それぞれ結果を見せ合いながら、そろそろお腹が空いてくる頃です。
|
|
| |
 |
|
浅草寺から少し歩いた所にある瓢庵は落ち着いた佇まいの風情ある料亭です。裏千家の宗甫(そうほ)先生にお出迎え頂き、みんな緊張した面持ちで中へと入って行きました。お部屋ではお座敷の座り方、ご挨拶の仕方など教わり、いよいよお料理が運ばれてきました。煮物、お造り、茶碗蒸しに焼き魚、天婦羅、ご飯、お味噌汁、デザート。 | |
| 始めはみんな緊張した様子。先生のお話をしっかり聞き、習ったとおりにお料理をお口に運んでいきます。しばらくすると、おいしいお料理の味に緊張もほぐれたのか、お話する余裕も。後半は懐石マナーはもちろん、みんなでお話ししながら楽しいお食事が出来ました。正座のしびれは辛そうでしたが、お料理を残すこともほとんど無く、みんな綺麗に食べ終えました。 |
|

| |
 |
|
お腹がいっぱいになった後は、仲見世でお買い物。外国人はたくさんいるし、面白いものはたくさん売っているし、子ども達は大興奮。時間いっぱい仲見世を満喫し、水上バスのりばへと移動しました。 水上バスでは、おやつ交換をしながらわいわいとみんな楽しんでいました。小人数だったのでみんな仲良くなり、浜離宮前の水門を通過する時には、船窓にぴったりくっついてみんなで様子を眺めていました。
| |
浜松町に到着すると、ツアーも終了です。日本にいながら、なかなか接する機会の少なくなってしまった和の世界を体験した子ども達は、少し自信を持ったように感じました。
|
|
| |
| |
