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『アフレコに挑戦!アニメ制作体験ツアー』レポート

2006年9月17日(日)実施

【9月17日】
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9月17日、さいたま新都心・池袋・三軒茶屋・青葉台、4箇所から出発したアニメが大好きな子ども達は、荻窪駅に集結!!まず最初の目的地は、アニメの歴史や制作過程、原理が楽しく学べる『杉並アニメーションミュージアム』です。杉並は知る人ぞ知る、アニメの町なのです。荻窪駅からバスに乗ること5分。あっという間にアニメーションミュージアムに到着です。そして、私達を出迎えてくれたのは、人気アニメキャラクターのレリーフ。
「あっ!!ドラえもん!!」「アトム!!」「しんちゃんもいるよ!!」みんなのテンションがグングン上がります。

館内に入ると、みんなの第一声は「うわ〜っ!!」でした。それもそのはず、館内は、みんなの大好きなアニメキャラクターがいっぱい。どれも興味津々でしたが、まずは、アニメの歴史についてのお勉強です。年表には、むかーしむかしのアニメがたくさん。初めて見るものばかりだったね。そして、漫画家さんのデスクの展示や、今はあまり使われなくなったセル画の説明を聞き、現在のアニメ作成のビデオを見ました。いつもみんなが、何気なく見ているアニメがこんな風に作られているなんて、と子ども達はその映像に釘付けでした。説明を聞き終わると、館内の自由見学です。やはり人気は、コンピューターのデジタル制作体験。キャラクターに色をつけたり、ストーリーを編集したり。とても楽しそうでした。そして、アフレコや効果音を入れる機械も大人気。でも、みんなはずかしがってしまって、なかなかセリフを入れられませんでした。

 
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 続いてはパラパラアニメに挑戦です。はがきサイズの用紙に絵を描いていきます。10枚以上が目標でしたが、「30枚描いたよー」「40枚突破!!」なんて声も。みんなが描いた絵は、一枚一枚撮影してパソコンに取り込み、動かしてみると、パラパラアニメの完成です。「うわ〜、おもしろい!!」子ども達は、自作のアニメに大満足の様子。
 そろそろお腹が減ってきた頃、ランチタイム。お弁当は、みんな大好きなポケモン弁当です!!お弁当袋がとてもキュートでした。
 食事が終わると、アニメ鑑賞会です。手塚治虫さんの作品を鑑賞しました。そして、アニメを鑑賞した後は、次なる目的地へ出発!!

次の目的地は、電気街から「アニメ」「オタク」のイメージへと移り、最近とてもオシャレな街に変わりつつある秋葉原へ!!秋葉原にある「東京アニメセンター」でアフレコの収録を行います。秋葉原駅につくなり「電車男いるかな〜?」「あっ!!メイドだ!!メイド!!」と、まるで異世界に飛び込んだように、みんなのテンションは急上昇。そして、アニメセンターに到着です。

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 ここでは、アフレコスタジオに入り、台本の読み方から持ち方、マイクとの距離、目線など、本格的な指導を受けました。さすがに、みんな緊張気味。くじ引きで、キャスティングを決めます。人数の関係上、女の子が男の子の役に挑戦する班も。そして、いよいよ班ごとに練習、本番です。ヘッドホンをつけ、マイクの前に立ち、気分は声優さん。スタジオのガラス越しに、たくさんのギャラリーが集まりだしました。一般のお客さんも、子ども達の熱演に釘付け。本番が終わると、拍手が沸き起こるほどでした。子ども達がアフレコしたアニメは、後日ご自宅に郵送されます。ステキな思い出になることでしょう。
 解散場所に帰る途中「絶対また来る!」と、力いっぱい言ってくれた子どもがいました。きっと、とても楽しい1日だったのでしょう。スタッフもとても楽しい1日でした。

 

【写真色々・・・】
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アニメの歴史を真剣に聞いています!     パラパラ絵本、上手にできました◎

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子どもたちはいつも元気!!          アフレコ、とても緊張します!!!

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楽しさ200点っていう感じ。           昔の作品、知らないよね??

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パラパラ絵本、何にしようかな?        アフレコの練習ができました。

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いい笑顔!!                   お昼はおいしかったかな?

 

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